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当社顧問

山ア弘郎

1956年東京大学工学部応用物理学科卒業、横河電機製作所(現横河電機株式会社)入社。75年東京大学計数工学科教授。89年計測自動制御学会会長、93年定年退官、名誉教授。同年横河電機再入社、常務取締役。95年横河総合研究所会長、2000年研究理事を歴任。
(独)製品評価技術基盤認定制度国家計量標準研究所評定委員会委員長。工学博士。IEEEフェロー。

●著書

  • 「センサ工学の基礎」2版 昭晃堂 2000
  • 「現代工学入門シリーズ センシングの基礎」 岩波書店 2005
  • 「計測工学ハンドブック」(編集委員長) 朝倉書店 2002
  • 「トコトンやさしいセンサの本」日刊工業新聞社 2002   
  • 「ディジタル回路のEMC」編 オーム社 2002
  • 「電気電子計測の基礎−誤差から不確かさへ−」電気学会 2005

大手明

1961年東京大学工学部応用物理学科卒業、横河電機製作所(現横河電機株式会社)入社。90年電子デバイス本部長、96年取締役中央研究所長、98年同社顧問兼横河総合研究所副社長を経て、2003年横河電機技術開発本部技術コンサルタント。社内外からの委託による計測センサ技術を中心とする新技術の調査、研究開発プロジェクトの企画立案などに携わる。現在、株式会社イーエス技研監査役技術顧問。次世代センサ協議会理事、海洋計測センサ部会代表。工学博士。IEEEフェロー。

◎ 主な研究開発実績:差動容量式変位変換器/磁気式変位伝送器/アナログ式プロセス制御システム(I-Series)/トランジスタ温度センサ/NQR(四重極共鳴)標準温度計

◎ 研究企画推進:超音波診断装置/NMRイメージング装置(MRI)/コヒーレント光通信用計測技術/高速電子計測技術/計測用半導体デバイス・センサの開発・生産の管理

●著書(共著)

  • 「センサ技術入門」(高橋清編著)(株)工業調査会 1978
  • 「センサ工学」 森村、山ア編 (株)朝倉書店 1982
  • 「温度計測」温度計測部会編 (社)計測自動制御学会 1981
  • 「計測工学ハンドブック」 (株)朝倉書店 2002

●調査報告書等(非公開資料)

  • 「光ファイバ圧力センサ」調査報告書 2006.12
  • 「超音波(質量)流量センサ」調査報告書 2007.3
  • 「ISFET/光ファイバpHセンサ」調査報告書 2007.8
  • 横河電機「研究開発部の歴史」創設期の挑戦の記録(編集責任者) 2009.5
  • 技術資料「センシング技術の知恵」(技術報告・講演会用) 2010.12   (内容:光ファイバ伝送センサ、光応用センサ、量子効果センサ、マイクロ加工センサデバイス、メカトロニクスセンサ、流量センサ、計測センサ技術の体系化と開発戦略)
  • 横河電機「医療機器事業こと始め」MEを語る会編(執筆分担)2011.2

中川脩一

1962年慶応義塾大学工学部機械工学科卒業、横河電機製作所(現横河電機株式会社)入社。事業部にて各種の電子計測器の設計、新製品の企画・開発、製品化に多くの実績を残した。90年取締役測定技術部長、92年同技術部門長、96年同航空宇宙特機事業部長、97年横河エンジニアリングサービス副社長、2000年横河総合研究所社長。この後、北陸地域のプロジェクを支援して産業活性化に貢献した。04年石川県産業創出支援機構知的クラスター事業総括。09年〜13年北陸産業活性化センター「ほくりく健康創造クラスター」統括アドバイザーを歴任。現在、株式会社イーエス技研技術顧問。

●製品開発の主な実績

  • 自動車用広角度計器。米国自動車ビッグスリーの回転計として搭載。
  • 電磁オシログラフ(2915型)の機構設計を担当(折り畳み式記録紙を採用)
  • アナライジングレコーダ(3055型)を企画・開発。ディジタル化した信号を大容量メモリーに蓄積し表示、出力、解析を行う。旧来の電磁オシロを変革。
  • ハイブリッドレコーダ(4088型)を企画・開発し、世界市場を席巻。打点レコーダとデータロガーを統合した機能。多色マルチワイヤー記録ヘッドとラスタースキャン方式を考案。自社開発の高耐圧ソリッドステートリレーを採用し高信頼化を実現。  
  • 工業用μR型パネルレコーダのディジタル化を世界に先駆けて企画・開発。世界一のレコーダメーカを実現。自社開発の磁歪ポテンショメータ、ブラシレスサーボモータを採用。
  • ディジタルオシロスコープの開発。アナライジングレコーダの経験を生かして高速化した100MHz小型ディジタルオシロがヒットした。

プロジェクト支援の実績 (文部科学省知的クラスター創成事業)

  • 第T期「石川ハイテクセンシングクラスター」創成事業(2004~2008)。認知症の早期診断と予防のための機器開発と医学的効果検証を行う7テーマから成り、事業化を目的としている。事業総括の役割は開発の進捗、予算執行並びに事業化を管理する。
  • 第U期「ほくりく健康創造クラスター」創成事業(2009~2013)。富山県の医薬技術と石川県の画像診断技術を統合して健康創造に資する事業の創出を目指す。統括アドバイザーの役は、テーマ選定、全体並びに各テーマに関する助言を行う。



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