株式会社イーエス技研
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CE、EMC、機械安全、電気安全、高調波測定、防爆、KCsマーク、リスクアセスメント、機能安全、環境・安全規制


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CEマーキング

CEマーキングは製品の安全規格への適合評価を行い、自らの責任で適合宣言を行います。自己宣言が原則ですが、指令によっては認証機関の適合認証取得が要求されます

イーエス技研は、認証機関(EU Notified Body)の契約試験所です。

製品をEU加盟国に輸出・販売するためには、“EUの要求事項を満たすことを確認済みである”ということを示す、CEマークの貼付が法令で義務付けられています。(CEマーキング)EU指令(EMC、機械、低電圧、防爆の各指令)の要求事項に適していない製品はEU圏内に輸出することが出来ません。

イーエス技研では、この適合宣言書「製造者自己認証」の作成、認証機関による適合証明の取得までをお客様の立場に立って効率よく進める為のサポートをいたします。

 

EMC指令、機械指令、低電圧指令、防爆指令適合評価

対象となる製品を指令の各項目に基づき危険解析評価(リスクアセスメント)を実施します。不適合となる項目については、お客様と共に製品の改造や対策案などを検討いたします。また、評価終了後は、危険解析報告書を作成し提出いたします。
イーエス技研は、EUのNB(Notified Body)の契約試験所であり、国内で評価試験を行ない、不適合箇所がある場合はその対策の提案などをサポートいたします。

  • お客様の製品をテストサイトに持ち込み測定を実施する「テストサイト試験」

  • 大型の製品や関連機器の問題でテストサイトに持ち込めない製品の場合には、 お客様ご指定の現場で弊社エンジニアによる測定を実施する「出張試験サービス」

さらに、必要に応じて技術構成文書(Technical Construction File)の作成代行、及びNB適合認証の申請代行をいたします。

その他指令適合評価

圧力機器指令、医療機器指令、R&TTEなどは、対象製品の仕様、使われる環境によって適用される要求の厳しさ(カテゴリ)が異なります。イーエス技研は、これらカテゴリの選定から、NB適合認証の申請代行まで、幅広くサポートいたします。

電力高調波測定

世界の電力需要の増大に伴い、地球環境の観点からも電力資源の有効活用が必須です。
このため、需要者側にも流出高調波の抑制、力率の改善などの電力品質(
Power Quality)の向上が求められています。工場に設置される各機器やシステムでも、関連規格に限度値が設定されていなくとも、高調波や力率の測定データが求められる場合があり、さらには対策が必要なこともあります。
イーエス技研では、お客様のご要望に応じて電力高調波測定のサービスを行っています。
また、対策のための測定、対策手段についてのご相談にも応じています。


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